炊飯器で簡単甘酒作り(随時更新します)

一例です。

ご飯を炊きます(今回はお米3合炊きました)

普通に食べるごはんです。

炊けたご飯を60℃くらいのお湯でほぐします。

1升用の保温器に移しています。
炊飯したごはんにお湯を入れてお米かほぐれればokです。冷めすぎたら、外蓋を閉めて保温してください。温度は上がります。
低い温度から始めると、酸っぱくなる場合があります。酸っぱくても食べるには問題ないですが、甘酒作りなので甘くしたいですよね。

ほぐしたご飯に当店の米糀3合分(今回は約300g)を入れ混ぜます。こうじを入れたら外蓋は閉めないでください。温度が上がりすぎてこうじがダメになります。

温度が約60℃になるようにお湯を足します。水分は後からでも多少出ますので、足すのは気がついた時で良いかもしれません。

保温します。

軽く濡らしたタオルをかけておきます。外蓋は閉めないでください。ジャー内の温度が上がりすぎます。

混ぜます。
横向きに置いてある棒は、写真は温度計ですが、割り箸や菜箸などを使ってください。
清潔な濡れタオルをかけておきます。
内蓋を乗せておきます。ジャー内部の温度が上がりすぎるようでしたら、内蓋をはずすか、ズラして調整してください。室内2℃なので、閉じ気味にしてあります。

1〜2時間くらいして、ほんのり甘みが出ていればそのまま保温してください。甘みが出ていない、あるいは甘みが遠いようでしたらこうじを少し足して様子を見てみてください。

セットしてから3時間位です。水分が上がってきて馴染みはじめています。1時間くらいで様子をみたかったのですが、手が離せず見れませんでした。甘みもきているのでかき混ぜてこのまま待ちます。

温度に注意しながら時々かき混ぜ、60℃で保てるように時々調整してください。

だいたい8時間くらいで甘くなります。

上の説明とは少し違う作り方の写真になりますが、一例です。

炊いたご飯をぬるま湯で軽くほぐします。

ジャーの釜にご飯を入れたまま、お湯でほぐしてもよいです。

ご飯の温度に注意しながらこうじをを入れ、混ぜます。約60℃で保温ですが、こうじを入れると温度が下がるので、多少温度は高めでも良いです。また熱すぎるとこうじがダメになるので気をつけてください。

炊飯ジャーの中の、こうじと混ぜ合わせたご飯の温度に注意しながら、ひたひたになるくらいまでお湯を足します。

時々混ぜて、水分があまりにも少ないようでしたらお湯を足してください。

写真は少し水分が多かったかもしれません。

味が伝えられないのが残念ですが、強烈に甘くなっております。

だいたい8時間で甘くなりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

価格

前の記事

今季商品価格
未分類

次の記事

娘のリハビリ通院